

ガーデンネットワークは、キヤノンマーケティングジャパングループの一員として「自然との共生」を基本理念として、 「本業における環境活動の強化」を図りすべての従業員層において環境への企業責任を果たしつつ、お客さまに信頼と安心をお届けすることを通じて、社会経済の発展と地球環境への双方に貢献いたします。

キヤノンマーケティングジャパングループは、キヤノングループの一員としてマーケティングイノベーションを継続的に行う中で、環境保全活動に積極的に取り組み、持続可能な経済の発展と地球環境との調和に貢献します。
環境保全活動を通じて多くの人々から尊敬される企業を目指すとともに、以下の項目について重点的に取り組んでまいります。
お客さまに、環境に配慮した製品・システム・サービスをお届けします。
商品開発・企画において、環境負荷低減と環境配慮に努めます。
有害化学物質の使用などに配慮し、地球環境の汚染防止に努めます。
商品の仕入れ段階から環境対応に着目し、環境負荷の少ない製品・サービスを優先して調達します。
省資源・省エネルギー・リサイクル・効率的物流・効率的業務の推進など、業務の効率化に取り組み環境保全活動を推進します。
環境に関連して適用する法令、及び、その他同意する要求事項を守ります。
国・行政の政策に協力し、また、地域社会への貢献に努めます。
環境配慮型商品や環境保全活動について、情報を公開します。
社員一人ひとりの環境意識を高めるため、教育・啓発を行います。
環境マネジメントシステムを構築して、環境目的・目標を設定し、定期的に見直しを行い、継続的改善に努めます。
この環境方針を、社員・役員に周知すると共に、一般にも公開します。
2009年3月27日
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
代表取締役社長 川崎 正己

今日、地球の自浄能力を超えた物質消費社会は、地球温暖化や海洋汚染など、深刻かつ全世界的な環境問題をもたらしています。
それと共にユーザーニーズも変化して、環境を考慮した製品・商品や環境活動に積極的な企業の製品を優先選択して購入する傾向が、社会一般に浸透してきました。
当社は、人間の頭脳力とオフィスコンピュータとの共同作業を核とし、環境にクリーンな事業活動を展開していますが、より積極的に環境問題に対処するため、環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、次の3つの側面から実践活動に取り組んでいます。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社との連携のもと、共通一元的な情報体制により、国や自治体の環境法令をいち早くグループ全体で整理統一された形で受け止め、産業廃棄物の処理などに適正に反映しています。
電力使用量の削減、紙使用量の抑制、事務所内ゴミ分別の徹底を環境目標とし実践しています。
当社は、アプリケーション・サービス・プロバイダー事業 決済サービス、システム開発、保守に関するサービスを提供しておりますが、ASP化によるペーパレスなど、提供するサービスには環境に優しいグリーン調達活動を推進しています。


登録証番号 JP96/008114.2
本社、札幌カスタマーセンター
2009年7月 キヤノングループとして
ISO14001統合認証を取得

共生の理念に基づいて地球レベルの環境保証に積極的に取り組むこと。
それは私たちキヤノングループにとってすべてに優先するテーマです。